低GIのアガベシロップは害なの?メリット・デメリットや効能・使い方まで【ルンドミエル購入】

低GIのアガベシロップは害なの?メリット・デメリットや効能・使い方まで【ルンドミエル購入】


こんにちは

今日は、低GIのアガベシロップは害なの?メリット・デメリットや効能・使い方まで【ルンドミエル購入】についてです。

アガベ
我が家はもう何年も白いお砂糖は使っていません

我が家は茶色いお砂糖を使っています。「三温糖」とか「きび糖」、「黒砂糖」なども使いますが

我が家では「てんさい糖」を使っていることが多いです。お料理にも癖なく使えます。

最初に白いお砂糖から茶色いお砂糖にした理由は白いお砂糖は有害と言われていたからです。

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白いお砂糖が有害とされてきた理由

・血糖値が急激に上がり、身体と脳に負担

・白くする為に精製を繰り返していて、栄養素も失われている

・がんを誘発する

・依存性が高い

・キレやすくなる

 

茶色いお砂糖にかえて10年近く経ちますが、最近では白い砂糖有害説は否定されていたりしますよね。

各お砂糖に含まれるショ糖(砂糖の主成分)を見てみましょう。

・グラニュー糖 99%

・上白糖 97,8%

・てんさい糖 85%

・黒糖 75〜86%

・メープルシロップ 62%

つまり白いお砂糖とてんさい糖の間には10%の差もないということです。

というか、結局てんさい糖ですら85%は糖なわけで、

白い砂糖有害説を否定している方は、そこまで変わらないし、過剰摂取だとか

それ以外の食事できちんと栄養素を取れるような食事しているかどうかってことじゃない?という意見なようです。

それでも我が家は茶色い砂糖派です。理由はわざわざ白いお砂糖を選ぶ理由がないからです。

数値から見ても、多少でも茶色いお砂糖の方が身体に良いのなら、茶色いお砂糖にしたいと思ってます。

白い砂糖と茶色い砂糖の話が長くなってしまいましたが、今日は新しく取り入れた甘味料の話です。

それは、アガベシロップです

 

アガベシロップって何?

メキシコ、南アフリカにある「アガベ」の樹液で甘味料の一種です。

テキーラのお酒の原料にもなっています。

はちみつと比較しても甘く、砂糖の1.3〜1.6倍と言われています。それでいてカロリーは30%ほどカット。

ミス・インターナショナルジャパン公式栄養コンサルトントであるエリカ・アンギャルさんも

おすすめしている甘味料としても有名です。

 

アガベシロップのメリット

低GI

・水に溶けやすい

・無味無臭

・アンチエイジングや美容に良いとされている

低GIってどういうこと?

GIというのは、”glycemic index(グリセミック・インデックス)”の略で、

食事の後、2時間の血糖値がどのように上昇するかを示す指数のことです。

食べたら急激に血糖値が上がるものを「高GI」、ゆっくりとおだやかに上昇すると「低GI」ということになります。

高GIと低GIとはどう違うの?

一般的にはGI値が70以上のもの→高GI、55以下→低GI となっています。(グルコースを100とした場合)

GIが高い食品は、一気に血糖値を上昇させるため、血液中の糖を処理するために多量のインスリンが分泌されます。

過剰に分泌されることで肥満の原因になったり、急激に糖質の吸収をするので、血管や身体にも負担になります。

一方でGI値の低い食品は、血糖値の上昇がゆるやかなので、インスリンを分泌しすぎるということもなく、

糖はすみやかに組織に吸収されます。肥満や糖化・糖尿病の予防等にも効果があるとされています。

低GIな食品を摂取することで、急激な空腹感を防いだり、集中力を持続させる効果もあるそうです。

アガベシロップのGI値

アガベシロップは低GIだと書きましたが、どのくらい低GIか比較してみます。

・はちみつ 88

・メープルシロップ 73

・バナナ 55

・グレープフルーツ 31

・白米 84

・玄米 58

・食パン 91

・アボガト 27

アガベシロップ 21

比較の数値から見ても、とても数値が低いのがわかりますでしょうか?

 

アガベシロップの使い方

GI値が低くておすすめしてきたアガベシロップの使い方ですが、お砂糖やはちみつの代わりに使います。

無味無臭で水に溶けやすい性質を持っているので

・コーヒーや紅茶、スムージーやカクテル等の飲料に入れる。

・トーストやフレンチトースト・パンケーキに

・ヨーグルトに入れる

・お料理に

・お菓子作りにも

というように、様々な使い方ができます。

特にお菓子作りなんかは、お砂糖の量が多いのが気になったりするので、

少量でも甘みの出せるアガベシロップはおすすめです。

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アガベシロップのデメリット

今までアガベシロップのいい面をピックアップしてきましたが、

2010年のアメリカでの実験結果から、アガベシロップの害についても問題視されるようになってきました。

それは、アガベシロップは果糖の過剰摂取になる

アガベシロップに含まれる”フルクトース”という果糖が肝臓に負担をかけるというものでした。

アガベシロップはものによりますが、フルクトースの割合が比較的多いのだそう。

フルクトースは血中での分解がほぼされないので、ダイレクトにフルクトースが届く肝臓での消化吸収における

肝機能への影響が、問題視されるようになりました。

じゃあ、アガベシロップって害を与える食品なのか、もう買わないほうがいいのかって話ですが、

過剰摂取はよくないよねって話だと思います。アガベシロップは身体にいいんだよね?と言って摂取しすぎたり

甘味料は全部アガベシロップに切り替えたらいいんだよね?ということではないってことです。

もちろん病気などで肝臓に何かしら疾患のある方は、アガベシロップ避けるべきかとは思いますが。

 

また選ぶ際には、オーガニック認証を受けたものや成分表示を見て判断するのが大事だと思います。

アガベシロップにも加工された商品も出回っているそうです。

情報に左右されすぎずに、商品を自分の目で見て判断するって結構難しいですよね。

私もその都度勉強しながら選び取っていますが、わからないことも多いです^^;

甘味料に関しても、必要な量や状況に応じてうまく使い分けていきたいなと思っています。

そんな私が取り入れたアガベシロップは、「ルンドミエル」のものです。

 

 

ルンドミエルのアガベシロップ



出典:ビープル バイ コスメキッチン
 

ルンドミエルのアガベシロップは、原産国はメキシコです。

内容量は250グラムで、お値段は1,296円(税込)。

オーガニックのアガベだけを使用しています。

Amazonにもありました。
 

ルンドミエルのアガベシロップを使ってみて

まず買う時は、お値段的にちょっと高価かなと躊躇したんですが

使ってみて思ったことは、そんなにたくさんの量を使わないので、思っていたよりコスパがいいと思いました。

1回で使う量が少ないです。少量でも甘みもありますので。

内蓋の作り的に量も少量ずつ調整しやすくなっています。液だれ等もなく、使いやすい容器です。

アガベ2
アレルギー成分が含まれていないので、乳幼児や妊婦さんも食べてOKだそうです。

容器の下部にある黄緑でABマークがついているのが、フランスでのオーガニック認証のマーク

メープルシロップやはちみつに比べると、粘性が少なく、少しさらっとした印象です。

朝食時にパンのときにはクリームチーズとアガベシロップをつけて食べると絶品です(*´ω`*)

フレンチトーストの際も少量で甘みのあるアガベシロップを使うことでより一層美味しく食べられるように♡

毎日使うことはないし、多様もしなければ、私はアガベシロップは悪い食品だとは思わないので

てんさい糖とアガベシロップの両方メリット・デメリットを考慮した上で

これからも上手に家庭に取り入れてみたいなと思いました。

 

ママでもきれいでいたいのだ!ということで

頑張って行きましょー(^o^)/


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