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マタニティ・ベビー

2017/04/12 2022/01/13

チャイルドシート・ジュニアシートの選び方 我が家はコンビ!値段や年齢、機能や便利なのは?

チャイルドシート

こんにちは(^^)

今日はチャイルドシート・ジュニアシートの選び方 我が家はコンビ!値段や年齢、機能や便利なのは?についてです。

 

今までチャイルドシートについての記事は書いていなかったんですが、

チャイルドシート選びって結構難しい、、、。

結局お店の方におすすめ聞いたり、言われるがまま購入に至ったような気がします。

私は結構下調べしたい派と思っていたんですが、この時なぜ十分な下調べをしてなかったかは

ちょっと記憶にありません( ゚Д゚)たぶん、第一子ということで本当に価格帯も機能も種類も未知すぎて

お店の方に聞いてから考えようくらいな気持ちだったか、おすすめを買ったらいいか!くらいに

思っていて、結果両親が買ってくれたので、その場でおすすめされたものを買って帰りました。

ちなみに今現在、第一子が使っているのは、コンビのネルーム エッグショック NF-600というモデルです。

今は新しいモデルに変わっているみたいです。

2年弱チャイルドシートを使ってみて、チャイルドシートを選ぶ際のポイント、

そして2人目妊娠で考えたジュニアシートについて書きたいと思います。

チャイルドシートを選ぶ際のポイント まず種類を把握しよう

一般的に車に取り付けるシートには、次の種類があります。

①新生児~1歳前後までの乳幼児用のベビーシート(後ろ向き装着)

②1歳前後~4歳頃までの幼児用チャイルドシート(前向き装着)

③3歳頃~7歳頃までの学童用ジュニアシート(前向き装着)

④5歳頃~12歳頃までの学童用ジュニアシート(前向き装着)

⑤その他(新生児から学童用まで兼用のものなど)

ちなみにチャイルドシート着用の義務は、道路交通法の第七十一条の三の3項で定められていて

法律上、6歳未満の子供にはチャイルドシート着用が義務付けられています。

チャイルドシートを選ぶ際のポイント 値段・年齢・機能

上記のシートの種類を知った上で、値段やお子さんの年齢と機能面について考えていきます。

何歳から何歳までそのシートを使うか、子供は1人なのか、2人目や3人目のお子さんを考えておられるなら、

うまく繋げられるように買い換えていく必要もあります。どんな機能や便利さを必要としていて

いったいどのくらいの予算なのかなどを考えなくてはなりません。もちろん安全第一で。

値段やお子さんの年齢などは、各家庭で違いますし、状況や環境で異なりますが、

機能面や便利さについては、2年チャイルドシートを使ってみてポイントを書きたいと思います。

シートベルト式かISOFIXS(アイソフィックス)か

コンビアイソフィックス

出典:コンビ

チャイルドシートなどのシートの固定の方法には、シートベルト式とISOFIXS(アイソフィックス)という

方法があります。ISOFIXS(アイソフィックス)に対応している車は、シートベルトなしで金具同士で

簡単にシートを固定でき安全性が高いとされています。ISOFIXS(アイソフィックス)に対応している車は、

2012年7月以降発売の車です。チャイルドシートを購入される際は、ご自身の車が

必ず取付確認車種リストかまたは車両の取扱説明書でISOFIX(アイソフィックス)チャイルドシートに

適合しているか確認してください。ちなみに我が家は、2年前に適合していなかったので

シートベルト式を購入しました!でもそのおかげで利点もありました!

それは、どの車でも装着可能だったことです!友人の車でのお出かけやレンタカーを借りてのおでかけ、

身内の車にちょっと乗せるなんて時にもチャイルドシートの着用は義務なので、

シートベルト式だったことで良かったこともありました。

今後はもっとISOFIX(アイソフィックス)チャイルドシートになっていって便利になるんでしょうね。

シートが回転式か固定式か

これは断然回転式がおすすめです!!価格帯が少し高くなったり、チャイルドシートが大きくなると

思うかもしれませんが、やはり赤ちゃんを乗せたり、降ろしたりするのが楽です!!

価格が高くなっても、使用年数や頻度を考えたら、使用頻度が高い人ほど回転式にした方がいいと思います。

沖縄に旅行に行った際に借りたチャイルドシートが固定式のものだったんですが、

やはり不便さを感じました(;O;) なるべく簡単操作のものがもちろんおすすめです。

こんな機能があるものも良かったかな

チャイルドシートは子供の安全を守るもので、なおかつ我が家は非常に使用頻度が高いので

いいものを選んでよかった!とは思うのですが、唯一、こんな機能がついてるもの良かったな~と

思うのが、ベビーシート、ベビーキャリー、ラック&チェアなどの多機能タイプ、マキシコシ。

つまり、何が言いたいかと言いますと、、、子供が小さい時って、車に乗せてたら寝たとか

お外でベビーカーに乗せていたら寝たってことはよくあって、さらに起こしたくないなって時が

結構あります(*’ω’*)でも、車から降ろしたり、のせたりする時って、結構起きちゃうんですよね(;´∀`)

なので、車にそのままベビーシートとして取り付けられたり、おうちの中やお店にもひょいっと運べたり

ベビーカーに装着で着たりってタイプはすごく便利そうだな~って思ってました。最近多いですよね!

そういう便利さで、親も子供も快適なら、価値あるなって。

でももちろんデメリットもあると思っていて、そういうタイプは1歳くらいまでの短い期間しか使えなかったり

どうしても重たい&コンパクトにならないようなので、予算や電車に乗るかなどの生活習慣によって

という感じになると思います。

2人目出産間近でジュニアシートを考える

来月5月出産を控えていて、ジュニアシートの購入を検討してきました。

2人目のジュニアシートを考える時に重視したのは、年齢と安全面です。

1人目の時には子供が退院時にチャイルドシートがすでに必要なので、

のせてみてから決めるなんてことはできなかったですが、今回はトイザラスの店頭で

お試しもさせてもらって決めました。

我が家が今現在使っているチャイルドシートは、新生児~4歳頃まで使用可能なもの。

我が家は一人目が今現在、1歳10か月なので、ジュニアシートに乗り換える

→第二子が一代目のチャイルドシートに乗るという感じに。

そこで、2歳前後からロングユースできるもの、かつ安全面や機能面がすぐれてるもの、、、

ということで選んだのが、またまたコンビ。ジョイトリップ エッグショック GZにしました。

ジョイトリップ エッグショック GZ は、1歳頃~11歳頃までのロングユース。

コンビジョイトリップ

出典:コンビ

法律上は6歳までがチャイルドシート着用義務ですが、しっかりと身体が固定され

安全にシートベルトを着用するという子供を守るという意味では、必要であればブースターモードも

活用していくべきなのかなと思います。子供がどのくらいの身長・体格になるかによりますね(-“-)

我が家が2年使っているチャイルドシートも、今回購入のジョイとリップのジュニアシートも

どちらもエッグショックが搭載されているものを選びました(*´▽`*)

衝撃吸収力にとても優れていて、エッグショックは3メートの高さから卵を落としても割れないそう!

産まれたての頭を守り、ストレスにもなりうる振動を吸収してくれるのがエッグショック。

安全第一ということで、2台ともエッグショック搭載です(*´ω`*)

チャイルドシートに比べて、ジュニアシートはしっかり姿勢よく座る感じになるので、

寝た時に首がかくんっとなりやすいそうですが、ジョイトリップ エッグショック GZは

ヘッドサポートもかなりしっかりしていそうだったので、期待してます!

お試しで乗せてみましたが、我が子も座った感じも良さそうでした!

今後チャイルドシートとジュニアシートの2台を取り付けてみて、

使った感じや、気になる点、使用感など、お役に立ちそうな情報があれば、また記事にしていきます。

 

ママでもキレイでいたいのだ!ということで

頑張っていきましょー(^O^)/

mamakire

EDITORmamakire

9歳(娘)と7歳(息子)のママです。

このブログは「ママでも素敵で可愛くいたい」をコンセプトに、ママにおすすめのスキンケアやオーガニックコスメ・マタニティグッズ・子育てに役立つ情報を発信。

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